浦幌神社 子宝祈願、安産祈願は浦幌神社へ
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浦幌神社社殿内

浦幌神社について

 明治27、8年頃、土田謙吉氏、坂東勘五郎氏等の農場経営により拓地開墾が進む中、次第に集落が形勢されてゆき、両人の唱導によって、移住者の土着の決意も進み、住民の心のより処とする神社の建立の声が高まった。

 明治29年8月15日、伊勢の神宮より天照皇大神宮の神璽を受けて、坂東農場(現浦幌町総合スポーツセンター付近)に祠を建立、天照皇大神を奉祀したのが浦幌神社の創祀である。

 明治後期には、浦幌町東山一線(現森林公園入口付近)に遷座、大正12年10月には、街を一望できる東山のふもと(現樹霊塔付近)に総桂造りの本殿を御造営、翌年には拝殿が完成した。以後、町内の帯富神社・千歳神社・時和神社で祀られていた八幡大神を合祀する。

 昭和48年、新たに社殿を御造営し、本殿を現在地に移築、12月に遷座祭を斎行する。翌49年には、すべての御造営事業が完了し、6月に落成奉祝祭を斎行する。

 平成8年、御創祀百周年を迎え、記念事業奉賛会を設立、社殿を大改修し、8月に遷座祭並びに創祀百年大祭を斎行、現在に至る。

 浦幌神社は、自然豊かな浦幌町を一望できる東山の高丘に鎮座し、今も昔も変わる事なく皆様をお守り下さっております。どうぞ皆様そろってのお参りをお待ち致しております。

浦幌神社社殿
浦幌神社社殿
祭神  天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
八幡大神(やはたのおおかみ)
夏季神輿渡御祭(みこし祭り)本祭の様子
夏季神輿渡御祭(みこし祭り)本祭の様子
  例祭日 9月20日
境内社 伏見稲荷神社・乳神神社・水子神社
鎮座地 北海道十勝郡浦幌町字東山町18番地の1
TEL 015-576‐2448 ・ FAX 015-578‐7071